あたらしい党

政策集

その1

市民だれもが財政をチェックできるようにします!

市で取り組む施策の目的を達成するための具体的な手段を『事務事業』と言います。それが具体的にどのような成果及び効果があったかを記載するのが、『事務事業評価シート』です。私は、三鷹市の事務事業評価シートは、不十分であると考えております。市民のだれもが事業仕分けができるように、かつ、だれもがアクセスできるよう改善を提言していきます。

その2

皆さまの思いを代弁します!

三鷹市では陳情を提出しでも、議会で配られるだけのことが多く、ほとんど審査されていないのが現状です。ひょっとすると読まれていない可能性すらあります!!

私は皆さまから一般質問や代表質問の質問案を常時募集し、それを毎回一定数代弁することで、皆様の思いを積極的に議会に届けます。

既存の政党は業界団体などが支持母体となっています。だから、それらがしがらみとなって自由に意見が言えません。しがらみの無い『あたらしい党』だから出来ることです。

その3

介護福祉士の目線で高齢者と地域をつなげます!

高齢期を元気に過ごすためには、『きょういく=今日行くところ』と『きょうよう=今日の用事』が必要だと言われています。私は介護福祉士として多くの高齢者と接してきたからこそ、高齢者の方は社会参画意欲がとても高く、社会に貢献したいと思っていることを知っています。なので、子育て支援の場や多世代交流の場などを数多く作り、そこで高齢者の力を活かせる町づくりを目指します。

その4

最新技術を活用することで、福祉の充実を目指します!

平成27年度三鷹市国勢調査によると、市の65歳以上高齢者単身世帯の割合は9.9%に及びます。ということは約一割、10世帯中の1世帯は高齢者の単身世帯ということです。孤独死を防ぐにしても、これを全て人の力で見守るには限界があります。

単身の高齢者には、孤独死や認知症等の懸念に加え、日常生活で困ったときに頼れる人がいないという方も多くいます。IoTによる見守りシステムや福祉の充実を図り、高齢化社会の諸課題に取り組みます。

その5

だれもがつながり孤立化を防ぎます!

児童虐待から高齢者虐待など、あらゆる虐待を防止するためには、個人やその家族を取りまく地域のコミュニティー力を高める取り組みが必要です。「子ども食堂」など地域住民参加型の助け合いの充実の他、様々な問題で悩む人たちがアクセスしやすい相談窓口を積極的に増やします。